H24.9.19 彼岸法要後 片山秀光とカッサバの震災哀歌


気仙沼市地福寺片山秀光住職迎えての節語り説法でした。海岸線から五百メートルほどしか離れていない地福寺は昨年の大震災で本堂の基礎と柱だけのこして、すべてを流されます。未だ再建なかばですが、片山秀光住職は「今、語らねば」と、請われるままに全国をかけ巡っています。当日は松岩寺の庭で、気仙沼の海産物も販売しました。

2017年01月19日